たし算・ひき算のプリント
設定を選んで「プリントを作る」を押すと、新しい問題のプリントが画面に出ます。そのまま印刷できます。
どんなプリントか
たし算・ひき算が1枚に20問(文字が「ふつう」のとき)並びます。2枚目は答えのページです。同じ設定でも、作るたびに問題が変わります。
かかる時間の目安
1けたなら5分ほど、3けたのくり上がりありなら15分ほどです。人によって大きくちがうので、ほかの人と比べるより、前の自分の記録と比べるくらいがちょうどよいでしょう。
難しさの選び方
- 1けた・くり上がりなし:答えが9までのやさしい計算です。はじめての方や、手ならしに。
- 1けた・くり上がりあり:「8+5」のように答えが10をこえるたし算と、「13−5」のようなひき算です。
- 2けた・3けた:筆算に慣れている方に。くり上がり「なし」から始めると、つまずきにくくなります。
レクでの使い方の例
- 全員に同じプリントを配り、最後にみんなで答え合わせをする。
- 文字が見えにくい方の分だけ「特大」で印刷する。
- 「かかった時間」の欄に書きこんで、日ごとの記録として残す。