ピラミッド計算のプリント
積み上げたマスに、下の2つの数をたした数を書いていくパズルです。設定を選んで「プリントを作る」を押してください。
どんなプリントか
上のマスには、すぐ下の2つのマスをたした数が入ります。上の例なら、5−2で3、3+4で7、と順にうめていくと、最後に5+7=12になって確かめられます。
数字が見えているマスは段の数と同じだけで、残りは空いています。どの問題も、たし算とひき算を順にくり返せば全部うまるように作ってあり、答えはひとつに決まります。2枚目は答えのページです。
かかる時間の目安
3段なら1問2〜3分、5段なら1問5分以上かかることもあります。
難しさの選び方
- 3段:マスが6つだけの小さなピラミッドです。はじめての方に。
- 4段:たし算だけでなく、ひき算でもどるマスが増えます。
- 5段:どこから手をつけるかを考える、パズルらしい問題です。いちばん上の数は100近くになることもあります。
レクでの使い方の例
- はじめに3段の問題を1つ、ホワイトボードでみんなと解いてみる。
- 2〜3人の組で、相談しながら1枚を解く。