お金の計算のプリント

硬貨やお札の絵を見て、ぜんぶでいくらになるかを書くプリントです。設定を選んで「プリントを作る」を押してください。

難しさ
文字の大きさ

大きくすると、硬貨の絵が大きくなり、1枚の問題数が減ります(ふつう6問、大きめ5問、特大3問)。

前と同じ問題を作る

プリントの下に書かれた「番号」を入れると、同じ問題になります。上の設定も前と同じにしてください。

どんなプリントか

丸い硬貨と四角いお札の絵が、1問ごとに並んでいます。絵には金額の数字が書いてあり、合計を「合計 円」の欄に書きます。インクを使いすぎないよう、絵は本物そっくりではなく、線だけで描いています。2枚目は答えのページです。

かかる時間の目安

1枚5〜10分ほどです。「むずかしい」は合計が2000円をこえることもあります。

難しさの選び方

  • やさしい:1円・10円・100円だけです。それぞれの枚数を数えれば合計がわかります。
  • ふつう:5円・50円・500円がまざります。5や50のまとまりを考えると速く計算できます。
  • むずかしい:1000円札がまざり、種類も多くなります。

レクでの使い方の例

  • 本物の硬貨を用意して、プリントと同じように並べてから数える。
  • 「このお金で何が買えるか」を話し合う。