虫食い算のプリント
「□+5=12」のように、式の中の□に入る数を考えるプリントです。設定を選んで「プリントを作る」を押してください。
どんなプリントか
□の入った式が1枚に20問(文字が「ふつう」のとき)並びます。使う数は1けたが中心で、ひき算は「15−□=9」のように18までの数から引きます。どの問題も、□に入る数はひとつだけです。2枚目は答えのページです。
かかる時間の目安
10分ほどです。ふつうの計算より少し考える時間がかかります。
難しさの選び方
- たし算:「□+5=12」なら「12から5をひく」と、ひき算で考えると解けます。
- ひき算:□が左にあるとたし算で、右にあるとひき算で考えます。「まぜる」にすると、問題ごとに考え方を切りかえることになります。
- かけ算:九九を逆にたどる問題です。九九に慣れた方に。
レクでの使い方の例
- ホワイトボードに1問書いて、解き方をみんなで考えてからプリントを配る。
- ふつうの計算プリントの次に、少しひねった問題として出す。