虫食い算のプリント

「□+5=12」のように、式の中の□に入る数を考えるプリントです。設定を選んで「プリントを作る」を押してください。

計算
□の場所
文字の大きさ

大きくすると、1枚の問題数が減ります(ふつう20問、大きめ14問、特大10問)。

前と同じ問題を作る

プリントの下に書かれた「番号」を入れると、同じ問題になります。上の設定も前と同じにしてください。

どんなプリントか

□の入った式が1枚に20問(文字が「ふつう」のとき)並びます。使う数は1けたが中心で、ひき算は「15−□=9」のように18までの数から引きます。どの問題も、□に入る数はひとつだけです。2枚目は答えのページです。

かかる時間の目安

10分ほどです。ふつうの計算より少し考える時間がかかります。

難しさの選び方

  • たし算:「□+5=12」なら「12から5をひく」と、ひき算で考えると解けます。
  • ひき算:□が左にあるとたし算で、右にあるとひき算で考えます。「まぜる」にすると、問題ごとに考え方を切りかえることになります。
  • かけ算:九九を逆にたどる問題です。九九に慣れた方に。

レクでの使い方の例

  • ホワイトボードに1問書いて、解き方をみんなで考えてからプリントを配る。
  • ふつうの計算プリントの次に、少しひねった問題として出す。