かけ算のプリント

設定を選んで「プリントを作る」を押すと、新しい問題のプリントが画面に出ます。そのまま印刷できます。

問題の種類
文字の大きさ

大きくすると、1枚の問題数が減ります(ふつう20問、大きめ14問、特大10問。特大の2けた×1けたは8問)。

前と同じ問題を作る

プリントの下に書かれた「番号」を入れると、同じ問題になります。上の設定も前と同じにしてください。

どんなプリントか

かけ算が1枚に20問(文字が「ふつう」のとき)並びます。2枚目は答えのページです。九九は1の段から9の段まで、順番をばらばらにして出します。

かかる時間の目安

九九なら5分ほど、2けた×1けたなら10分ほどです。九九を声に出して唱えながら解く方もいます。

難しさの選び方

  • 九九:子どものころに覚えた九九を思い出しながら解けます。はじめての方に。
  • 2けた×1けた:「36×7」のような、くり上がりのあるかけ算です。紙のすみで筆算をしてもかまいません。

レクでの使い方の例

  • はじめに九九の表をみんなで声に出して読み、そのあとプリントに取り組む。
  • 九九が得意な方には「2けた×1けた」、それ以外の方には「九九」と、同じ時間に別のプリントを配る。
  • 答え合わせは、2枚目の答えのページを配って各自で行う。