かけ算のプリント
設定を選んで「プリントを作る」を押すと、新しい問題のプリントが画面に出ます。そのまま印刷できます。
どんなプリントか
かけ算が1枚に20問(文字が「ふつう」のとき)並びます。2枚目は答えのページです。九九は1の段から9の段まで、順番をばらばらにして出します。
かかる時間の目安
九九なら5分ほど、2けた×1けたなら10分ほどです。九九を声に出して唱えながら解く方もいます。
難しさの選び方
- 九九:子どものころに覚えた九九を思い出しながら解けます。はじめての方に。
- 2けた×1けた:「36×7」のような、くり上がりのあるかけ算です。紙のすみで筆算をしてもかまいません。
レクでの使い方の例
- はじめに九九の表をみんなで声に出して読み、そのあとプリントに取り組む。
- 九九が得意な方には「2けた×1けた」、それ以外の方には「九九」と、同じ時間に別のプリントを配る。
- 答え合わせは、2枚目の答えのページを配って各自で行う。