百マス計算のプリント

表の左のはしの数と上のはしの数を計算して、ますをうめていくプリントです。設定を選んで「プリントを作る」を押してください。

計算
ますの数
文字の大きさ

ますの数は変わりません。数字の大きさだけが変わります。

前と同じ問題を作る

プリントの下に書かれた「番号」を入れると、同じ問題になります。上の設定も前と同じにしてください。

どんなプリントか

表の上のはしと左のはしに、数がばらばらの順で並んでいます。ますには、その行の左のはしの数と、その列の上のはしの数を計算した答えを書きます。10×10 では 0 から 9 までの数が1つずつ並び、5×5 では 1 から 9 のうち5つが並びます。2枚目は答えのページです。

かかる時間の目安

10×10 のたし算なら、慣れた方で5分ほど、はじめての方は10分以上かかることもあります。5×5 はその4分の1ほどの量です。毎回かかった時間を書いておくと、前の記録と比べられます。

難しさの選び方

  • 5×5・たし算:ますが少なく、はじめての方に。1枚に表が2つ入ります。
  • 10×10・たし算:0 がまざるので、「そのまま書く」ますもあります。
  • かけ算:九九の表を、ばらばらの順で思い出しながらうめていきます。

レクでの使い方の例

  • 全員で「よーい、はじめ」で始めて、終わった方から手をあげてもらう。
  • 左上から順でなくても、わかるますからうめてよいことにする。
  • 「かかった時間」の欄に書きこんで、日ごとの記録として残す。