筆算のプリント

数を縦にならべて、位ごとに計算する筆算のプリントです。設定を選んで「プリントを作る」を押してください。

計算
けた数

かけ算は「2けた×1けた」「3けた×1けた」になります。

くり上がり・くり下がり
文字の大きさ

大きくすると、1枚の問題数が減ります(ふつう12問、大きめ9問、特大6問)。

前と同じ問題を作る

プリントの下に書かれた「番号」を入れると、同じ問題になります。上の設定も前と同じにしてください。

どんなプリントか

はじめから縦に書いてある筆算が、1枚に12問(文字が「ふつう」のとき)並びます。位がそろうように、数字は1けたずつますに入っています。線の下に答えを書きます。2枚目は答えのページです。

かかる時間の目安

2けたのくり上がりなしなら5分ほど、3けたのくり上がりありなら15分ほどです。

難しさの選び方

  • くり上がり・くり下がり「なし」:位ごとに計算するだけで解けます。筆算を思い出すところから始めたい方に。
  • くり上がり・くり下がり「あり」:となりの位に1を送ったり借りたりする問題です。小さな数字を書きこむ人が多いので、文字は「大きめ」がおすすめです。
  • かけ算:九九を使って、一の位から順にかけていきます。

レクでの使い方の例

  • ホワイトボードで1問、筆算の書き方をみんなで思い出してからプリントを配る。
  • 暗算が得意な方には、たし算・ひき算のプリントで、筆算に慣れた方にはこちらで、と分けて配る。